2011年9月 2日 (金)

ちょっと横道-チャンバーの宣伝+自転車ネタ

暑さにやられているうちにはや9月-ここぞとばかり2011年型RDを乗り倒しのですが残念ながら先週から一ヶ月の出張です(T^T)

あ、ちなみにKei's RDチャンバー、今の所製作に時間がかかってしまうのであまり大きくは発表していませんが希望される方がいれば製作可能です!

Datera

チャンバーの性能を維持しながら音とスタイルはノーマルの持つシャープなスタイリングと音の腹に響く太さを兼ね備えた逸品です!

で、話は少し脱線して現在格闘中のBMX マシン、Dk Heloのお話。

これはストリート用BMXとして購入したのですが、いろいろ調べてみるとストリート等よりパークライドやトレール(ダートジャンプ)を主眼にしたBMXとして紹介されていました。BMXではチェーンステイ長(バイクで言うとスイングアーム長)がアクションのし易さや安定感に大きく影響するらしいのですが、このHellioは今の流行の13,25"(何故かBMXはインチを使うんです)のチェーンステー長に対し、13.75"とかなり安定感重視な感じです。自分はこれをチェーンを半コマ詰め、13.6"として乗っていたのですが、フロントがどうしても重くて言う事を聞いてくれないんです。

(練習しろ!という話はマァちょっと置いておいて下さいネ。 (^^;) )

Helio

自分的にはやはり13,25"のコントロール性を体験してみたいので、思い切ってホイールブラケット部分の溝を少しグラインダーで掘り込んでさらにチェーンを半コマつめ、13.4"にしてみました。少し乗ってみた感じでは体重を後ろに持っていた時今までよりリヤタイヤが出ながらフロントが浮く感じが伝わってきたので、お!いけるかな?といった感じです。

前回足を滑らせてスネを強打、流血したのでペダルも金属ピンつきのOdysseyに変更(アルミ製ペダルにする勇気はありませんでした)

で、さぁ、乗りに行ってみよう!と思ったら1ヶ月の出張...(T^T)

テストできるのは今しばらく先になりそうです

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2011年5月 6日 (金)

2011モデル Kei's RDです!

Dsc01697_2

最後のお色直しをしてほぼ出来上がりました。 2011年モデルKei's Racing Garageツーリングスペシャルです。

今回、なんといっても最大の特徴は長い間テスト中だったKei'sオリジナルエキゾーストを取り付けたこと。これは当初78年角タンク用にプロトタイプを作り、RD仲間のしんいちさんに耐久テストをお願いしたものです。今回、音量を含めた最終確認をする為に最終型のフレームに取り付く様ブラケットを改造し、取り付けました。

セッティングは今の所ノーマルマフラーと変わらない感じ。あえて「エキゾースト」と書きましたが中身はしっかりチャンバーなので切れのいい吹け上がりを見せてくれます。

ただ、一番こだわったのが「本当はノーマルマフラーが好きだけど手に入らなくて...gawk」という方々に納得して頂けるスタイルと音で その部分も極力漏れを抑える様工夫をしてみました。

Dsc01701_2

確かににチャンバーらしい歯切れのいい音は混じりますが、空冷RDらしい腹に響く「ドン、ドン、ドン」という排気音はしっかりと残してあります。又、一般のチャンバーだとどうしてもエキパイの口からオイルが出てきて汚れてしまいますが、その部分にもガスケットを入れて極力排気漏れを抑えてあります。

さらに既に純正の入手が困難なエアクリーナーですが、これはアメリカ製のUNIフィルターを採用。清掃して再利用出来るのが魅力です。

このマシン、エンジンはポイント点火の78年型なので、点火系はNEWTRONICのフルトラを強化コイルと組み合わせて使用。確実な点火はやはり魅力です。さらに細かいところでは減りやすいスイングアームブッシュに砲金製のものを使用。これらの部品はKei's Racing Garageでとり扱う予定なので、細かい情報はKei's別館にアップしますねhappy01 とりあえずジェットも決まり、いい感じで走ってくれますね。次の課題はこれにPWKキャブレターなどあわせてみるトライでしょうか。あ、あとリヤサスも思うところあってあえて廉価なものをつけています-というのは一生懸命RDを直している人の中にはいきなりポン、と高価なサスをつけられない人もいるはず。そういう人の為に、こういう廉価なサスをリバルビングして、高価なサスに及ばないまでも85点のサスを作れれが車体のセッティングとのバランスさえ取れればかなり走るマシンになるのではと思った次第で。

少しづつコツコツと、なのでまだ時間はかかりますが少しづつ進化してゆきますので乞う御期待!scissors

Dsc01699

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年3月28日 (月)

やっぱりフルトラ

Newtronic 本当は長距離ツーリングのときのトラブルシューティングの融通性を考えてポイント点火のままで行こうと思っていたのですが、やはり点火時期の安定性と着火の確実さの魅力には勝てず...

フルトラ化を決意しました!

使うのはもう一台のRDで10年以上使ってノントラブルのNewTronic。もう一台のRDで使っている物からはモデルチェンジしていて、基盤の見直しによる耐久性UP(Newtronicのパンフによる)と、うれしいのが点火時期調整用にユニット本体にLEDのインジケーターがついた事です。これで点火時期調整がやり易くなります。goodLEDが見える位置にレイアウトするのに一工夫必要かもしれませんが。

もう一台のRDは雨の中を走る事はありませんが、こちらのRDは長距離を走る前提なので当然雨天走行も想定しなければなりません。どういう風にレイアウトするか、頭のひねりどころです。上手くレイアウトしたらまた画像UPする事と致しましょうconfident

ポイント点火のRDにとって、メンテフリーになる事と点火時期の安定、火花の強化は大きな魅力。興味のある方はKei's Racing Garageまでメールでご一報下さいhappy01

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年1月22日 (土)

迷うな~

Dsc00275 正直言って迷います!

現在セッティング中のRD,長距離ツーリング用なのでトラブル対応を考えてポイント点火のままなんですが、ポイント点火はどうしても機械式接点の為微妙に点火時期が安定しないという欠点が....

その点このNewtronicのフルトラなら火花も強く点火時期も安定します。性能と耐久性はもう一台のRD250で10年以上使って確認済み。

ただ...このNewtronic,自分ではまだ雨中での耐久テストはしていないんです。まあ、ユニットを取り付ける場所はまず水のかからない場所だしユニットも配線も完全にシリコンでシールするのでまず大丈夫だと思うんですが...万に一でもトラブルが起きればさすがに旅先でトランジスタユニットは直せません(--;) が、しかしいつか雨天での耐久テストをしなければと思っていたのもまた事実。さあ。どうする...gawk

そしてもう一つの壁...それは...とりあえず早く乗って慣らしを終わらしたいんです!

悩みます.......sad

あ、ちなみにユニットと一緒に写っているのはUNIのエアフィルター。こちらは既に使っていてイイ感じです。興味のある方はご一報をhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月14日 (金)

猫足は行く---久々のDトラネタ

Photo 寒くなっても街を行くバイクの数はあまり減らず、相変わらずD-Tracker乗りの方々も数多く見かけます。皆思い思いにカスタムして楽しそうに...ただ、ちょーっと気になるのが皆のDトラ、本当に思い通りに動いてくれてるのかなーって事。

レーサーDトラ「猫足チューン」をT中さんに譲って暫く経ちますが、とにかく乗り倒してくれています。とにかく楽しいとの事。

このDトラ、FCR以外特別なことは何もしてません....「猫足」チューンを除いて。bleah

あ、ちなみに写真は猫足チューンを1歩進めた「猫足2」チューニングなのであしからず。練習不足でお腹が気になる私が乗ってもこーんなに走っちゃうのですnote

猫足チューンって行っても特別なパーツはなーんにも使ってません。しいていえばフロントフォークオイルを自分で調合したぐらい。あとは全てノーマルでくっついているもののセッティングだけです!happy01

ノーマルでも足周りで触れるところはたくさん有って、その一つ一つがセッティングアイテムです。例えば...

フロントフォークのオイル固さ、油面、突き出し量、圧側ダンパー調整、ステアリングヘッドのグリス、締め付け具合、ハンドル角度、リヤサスのイニシャル荷重、圧側ダンパー、伸び側ダンパー。(それぞれの細かい説明はネットで検索してみてくださいな)などなど...

Dトラッカーはとってもデリケートな車両だと思います。例えば冬に一晩外に置いておいただけでハンドリングが変わってしまったりするんです。sign01

だからDトラに乗っているみなさん、自分のバイクが思い通りに走ってくれているかどうか、よーく感じてみてあげて下さい。

具体的にどの辺を見てあげればよいかは(詳細は企業秘密ですが)おいおい綴って行くとしましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年7月16日 (金)

D-Trackerエキゾースト(その3)

だいぶ前にテールエンド改良型のDトラッカーエキゾーストの話をしてから、実際の写真をアップするのをすっかり忘れておりました。(*_ _)人ゴメンナサイ 。

今まではロード風のテールエンドにスーパーモタードMoto3クラスのレギュレーションに合わせてカーボンのカバーをかぶせていたのですが、新型ではバフ仕上げのステンレス一体整形にしてグッとスマートな感じになりました。もちろん特徴的な3本テールは今まで通り。94dbを下回りながらも歯切れの良い音、下から上までストレス無く車体を押し出してゆく性能も今まで通りです!

グラフィックなどのモタードグッズを精力的に展開するMoto禅さんのデモ車にも装着。Kei's Racing Garageチームカラーの車両や一緒にMoto3クラスに参戦していたT中さんの車両など、いろいろ写真を載せてみました!

Keis5

D__0453

Td

Keis3

| | コメント (2) | トラックバック (0)

クルーズコントロール...ありそでなかなか無いツーリングお助けグッズ

とっても珍しい赤Intruder800のツーショット。で、手前の一台についているのが... クルーズコントロールです!

Intruder

実は少し前に見つけていたのですが最近になってやっと取り付けました。

クルーズコントロール自体は15年近く前から簡単なプラスチック製のものが販売されていて、私もツーリング用のバイクには全て取り付けていたのですが、これはなんとアルミ削り出し、しかもフロントブレーキをかけると自動でリリースされるというスグレモノ。

取り付けて乗ってみましたがレバーの感触も良く、ブレーキをかけるとすぐにリリースしてくれます。しかもアルミ削り出しなのでIntruderの様なメッキが多いアメリカンにも違和感無くなじみます。

長距離ツーリングだと思ったより右手首が疲れるものですが、これなら疲れも無く高速道路のクルーズもバッチリですね。

Photo_3

Photo_4

Photo 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月12日 (土)

作っちゃいました。GX/XS エキゾースト!!

GX/XSユーザーの方がマフラーが手に入らず困っていると聞いたので...作っちゃいました!GX/XS用フルエキゾースト!
錆びにくく、磨けば復活のステンレス製バフ仕上げ。音量はしっかりと抑えながら「乗って楽しい」マフラーになるよう一工夫してあります。
ただ上が吹けるとかではなく、スロットルにリニアに反応するレスポンスと歯切れの良い音、そして上までスムースに吹けあがる特性、これら全てを高次元でバランスさせる様頑張りました!!1113385941_2s
つけて乗ったら思わずヘルメットの中で「ニヤリ」としてしまう様な、そんなマフラーにしたつもりです。基本的にはGX400/XS400用ですが250にも取りつけ可能です。ただ250では若干高回転型になるかもしれません。

1114534822_2s がんばって乗り続けるXS/GXオーナーの方々。興味ございましたらご一報を!!             

UCGさん,すみません、写真使用させて頂きました                                              m(_ _)m 

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2009年2月19日 (木)

時のたつのは早いもので...

ご存知の通り、レースってのはシーズンが終わった瞬間から次のシーズンは始まっているもので、いろいろ今シーズンの構想を考えていたらまたまた更新をさぼってしまっていました...m(_ _)m

この2年はモタードに全力を注ぎ、じわじわと成績アップをはたして来る事ができました。今年はもちろんモタード向けパーツにさらに磨きをかけてゆきますが、それだけでなく今まで暖めてきたRD用パーツやその他ビンテージ向けパーツにもこの2年のレース経験を反映し、少し新しいものに挑戦してみようかと思っています。まだ設計段階なので写真はのせられませんが、できあがったらここか、ライダーたがーさんの「Moto禅」のページにお願いして少しづつ紹介してゆきたいと思います。

今年の第一弾はDトラ用マフラーのデザインチェンジ。自分で言うのもなんですがカッコいいです!もちろん性能は今まで通り。この前のダイノテストでは94db以下をキープしながら規制前仕様ノーマルで25馬力オーバーを記録です!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月14日 (日)

D-Trackereエキゾーストその2

Dsc00223 ここでD-Tracker用エキゾーストについてももう1度。

KTM、ハスクバーナ、フサベルなどヨーロッパのモタードマシンのイメージを受け継いだロングなカチ上げスタイルとロケット噴射口をイメージさせる3本テールが特徴のマフラーです。
性能はこのままでフルパワー!音量もしっかりと抑えました(自分の03モデルで実測したところなんと92db以下!)。「フルパワーにするにはバッフルを外さなければ」という物ではありません。特性は普段ストリートで使用する2000~4000rpm付近の領Dsc00356 域ではズ太いトルクと歯切れの良い音。ドリフト中にデリケートな操作の要求される5000rpm近辺ではトラクションを稼ぐ為若干トルクを抑え、加速に移る6000rpmからは10,000rpmの領域まで一気に引っ張って行きます。
そしてその伸びの良さは実際にこのマフラーをそのままレース使用し確認済み。また普段の街乗り用としても自分で実際に乗ってみて「楽しい!!」を実感しています。
Dsc00229 モタードスタイルですが、このトラクション感覚はKLXユーザーの方々にも1度試して頂いてコメント頂きたいですね!


| | コメント (1) | トラックバック (0)