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2016年10月27日 (木)

古い友人に会ってきました。

ここのところ古い友人に続けて会っています。

一人は前の仕事の同僚で、彼はその前の仕事の時のライバル会社のキーパーソン。
彼はしばらくして転職していきましたが、今回10年ぶりくらいに再会しました。
その後何回か転職の後、ある大手外資系企業の社長に就任。 ところが今回会ったら「会社もしっかり利益が出る様にしたのでこれで良いとかなと」と独立したとの事。ひたすら脱帽です。

もう一つはバイク仲間。20年来の付き合いですがここ10年ほど会っておらず、今回は今まで参加して参加した事の無かった集まりに初めて参加して来ました。
会ったとたんにまるで昨日一緒に飲んでいたかの様なノリで馬鹿を言い合い、飲み・・・ なんかものすごくパワーをもらった気がします。
なんか何か新しいものが動き出しそうな、そんなわくわくした感じ。
来月は前に勤めていたメーカーの同期会。入社してからおよそ30年。どんなわくわくがあるか。((o(^∇^)o)) 今から楽しみです。

(写真は直接関係ありませんが、バイク仲間のイベントに行く途中立ち寄った白川郷の風景です。) 

Img_20161022_163000

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2016年10月21日 (金)

「一度に一箇所」って良く言われるけど?

オートバイに乗って出かけると、出先で他のライダーの方とサス談義になる事があります。で、思うのが結構サスで悩んでいる人って多いのかな。と言う事。
中には周りの方からいろいろアドバイス受けているうちにかえって悩んでしまっている人も...

と言う事で、これからぽつぽつと今まで自分が経験したり考えたりしたサスの事などを書いてみようかと...

 

まず最初は「一度に一箇所」の話。

 

「一度に一箇所」。セッティングのセオリーとして今でも聞く事があります。

 

でも、「一度に一箇所」ってどういうこと?

 

「イニシャルを変えるならイニシャルだけ」低速、高速のダンパーアジャスターがあるサスならいじるときはまずどちらか片方だけ」

 

なるほど...でも、それって本当に「一箇所」だけかわるんでしたっけ?

 

例えばフロントのイニシャルを締め込んだ場合に変わるもの。

 

1G位置を基準にしたときの伸び側ストローク
1G位置を基準にした時のストローク - 反力特性
1G荷重時で見た時の
 フロント高さ
 フロント荷重
 重心高さ

 スイングアーム角度

 

これって触ったところ、やった事は一度に一箇所ですけど、車体側で変わった要素は一つじゃないですよね?

 

では、例えば車体側で変わる要素を出来るだけ少なくする為には?

 

例えば「イニシャルを2mm締め込み、突き出しを2mm増やした」だと?

 

1G位置を基準にしたときの伸び側ストローク
1G位置を基準にした時のストローク - 反力特性
1G荷重時で見た時のフロント高さ=イニシャルで+2mm、突き出しで-2mmと考えれば+/-0。
フロント高さが変わらなければ1Gではそれ以外も変化無し。

 

と言う事で触る場所は2箇所になりますが、かなり変わる要素を減らせますね。

たとえば、「フロントの油面を変えてストローク、反力特性だけを変えたいけど時間が無い!」と言う場合は私は良くこの方法を使います。

 

圧側ダンパー調整でも、

 

低速、高速の1箇所だけだと減衰力特性(減衰曲線)が変わる
低速、高速を調度良いバランスで変えれば特性は変えず減衰曲線全体を動かす事が出来る

 

となって曲線の形を変えず上下に動かしたいだけの場合は両方のアジャスターを触る事になります。

 

ダンパーの伸び、圧調整もまたしかり。

 

圧行程でダンパーオイルが伸び側アジャスターの中を通る物も多い為、伸び側だけを変えたつもりが両方変わっている事も。
この時も伸びだけ変えたいなら圧側も触って圧ダンピングが変わらない様にする必要があります。

つまり...車体に関する要素を1つだけ変えたい場合は触る場所は1箇所とは限らないと言う事。

一度に1箇所...セオリーでは有りますが、1箇所の「何を」変えるのか?を良く見極める事が大切だと思います。

 

 

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2016年10月18日 (火)

備忘録

とりあえず前回更新からのKei’s車両たちのいろいろを忘備録として挙げてみましょう。

Image1<RD250 '77>

箱根で転倒!修理の為に以下の作業

エキゾースト、ライトリム等メッキ部品を再メッキ

タンク、シート等塗装修正(Ryo's Flameさんありがとうございます!)

その他劣化したゴム部品交換

Dsc_0001_3<RD250 '79>

フロントフォークオイル交換

点火時期見直し。タイミングを遅らし低中速をスムースに。

点火時期変更に伴いジェット類見直し。左側のパイロットジェットを絞りしゃくり対策

リヤショックのシール破損。手持ちのKYBに交換。ダンパーが今までと比較し硬すぎない事で旋回時の接地感向上。

Img_20160611_074946<D-Tracker>

リヤダンパーのバルブをRACETECHに変更。オイルもRACETECHに。

前後の車高バランス見直し。ノーマルベースの猫足仕様と同じバランスに。

タイヤをBT-090からIRCのRX-02に。標準エア圧だとフロントに粘りが無い感触。タイヤの特性と思われる。今まではトレール長が不足するのをタイヤで補っていたがそれが無くなった感じ。エア圧を若干落として対処。」

 

Vt500<VT500 Ascot>

ファイナルドライブのオイル交換

キャブの油面見直し。低中速トルク向上したが燃費は若干悪化。スロットル急開時のレスポンスに若干不満ああり、今後の課題。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次からはぽちぽちと今までの経験からセッティングについて思う事などつづってみましょうか...

 

 

 

 

 

 

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2016年10月 7日 (金)

気がついたらすごい時間が....

自分の体調不良や転職などもあり、長~い間更新していなかったこのブログ、前の更新を見てみたらなんと2012年!!

その間、RDもT-Trackerも少しづつ進化してきたので、あらためてその辺や、今までのレースの中で学んできた事など、またぼちぼちと書いていってみましょうか...

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