こんなんやってみました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年は年の初めから多川選手と共にマシンの煮詰めに集中しており、ハッと気が付くと前回更新が1月、で、今が9月...(^^; なんと8ヶ月以上も更新していませんでした...(汗)
今年は参戦するMoto2クラスの選手層がグッと厚くなり、毎戦毎戦激しい戦いが繰り広げられておりますが、後半を向かえトップグループを捕まえられるところまでマシン、ライダー共に充実してまいりました。
今年はKei'sオリジナル2本出しマフラーやオリジナルサスペンションりンクを投入、エンジンなどにもビミョーに手を入れながらデータを積み重ねております。
あっという間に残り一戦というところまで来てしまいましたが、まだまだ妥協せずがんばるつもりです。
シーズンが終ったらテストが終わったままになっているRD400のエキゾーストやGX/XS400のエキゾーストなどにももう一度手をつけて、しっかりと煮詰めて行きましょう。(^^)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
KTM、ハスクバーナ、フサベルなどヨーロッパのモタードマシンのイメージを受け継いだロングなカチ上げスタイルとロケット噴射口をイメージさせる3本テールが特徴のマフラーです。
性能はこのままでフルパワー!音量もしっかりと抑えました(自分の03モデルで実測したところなんと92db以下!)。「フルパワーにするにはバッフルを外さなければ」という物ではありません。特性は普段ストリートで使用する2000~4000rpm付近の領
域ではズ太いトルクと歯切れの良い音。ドリフト中にデリケートな操作の要求される5000rpm近辺ではトラクションを稼ぐ為若干トルクを抑え、加速に移る6000rpmからは10,000rpmの領域まで一気に引っ張って行きます。
そしてその伸びの良さは実際にこのマフラーをそのままレース使用し確認済み。また普段の街乗り用としても自分で実際に乗ってみて「楽しい!!」を実感しています。
モタードスタイルですが、このトラクション感覚はKLXユーザーの方々にも1度試して頂いてコメント頂きたいですね!
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
最近のコメント