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2006年9月12日 (火)

ふと来年を思う...

時々フと来年に思いを馳せる今日この頃。

来年はどこを攻めるべきか?

TOF、Tatsuyaスペシャルは見えた。すでに具体的な車両セッティングも決めてある。タイヤも決めた。唯一つ読めないクランクの残存寿命。どんなに速くても残存寿命の読めないマシンに人はのせられません。前回の練習の際のエンジントラブルでインナー側のベアリングがどの程度磨耗しているのか?全バラクランクOHで確認の要あり、後ヘッドとシリンダも要加工。はたして時間内に準備は出来るのか?ここは一年休むべきか?

モタードの方は来年どうなるでしょう???

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コメント

RD400、今年3月、時間が無い上に直前にトラブルが出ても結果を残せたのは、お互いしっかり話し合い、それぞれが自分のやるべき事を理解して最善の努力をした結果だと思います。大変貴重な勉強をさせて頂きありがとうございました。

いっぱい宿題を残したプロジェクトとなってしまいましたが、今後メインライダーの方の事も有ると思いますので、kei`s Racing Garage様の差し支えの無い範囲で乗らせて頂けると幸いです。

来年について、私も現時点ではB級残留はしない事意外は何も決めていません。じっくり考えようと思います。

今は残り3戦、moto3最終戦、GC大会、お台場スーパーターマックに全力を注いで行きます!

投稿: tatsuya | 2006年9月13日 (水) 00時04分

前回の参戦では私も本当に貴重な勉強をさせて頂きました。有難うございます。ただ、まだ宿題はのこっておりますし、決勝レースまでにTatsuyaさんの力を100%発揮できるマシンに仕上げ切れなかった自分にも納得できていません。
又、車体側のTatsuyaスペシャル仕様は固まっていますがまだ実戦でに確認は出来ておりませんしエンジン特性の合わせこみもまだもう一工夫出来るのではないかという気が...無理=リスクなのでじっくりと考えてみたいと思いますが、いずれにしてもこの'06チームにてもう一度やりたいものですね。

投稿: Kei | 2006年9月14日 (木) 22時51分

 ちょっと真面目な話。

レースにおいて、自分の力を100%出し切れるマシンがスタートの1秒後に準備出来てもそれは意味をなしません。それよりも、たとえ自分の力の70%しか出せないマシンでもそれをスタートラインに並べる事が出来ればレースは先に繋がります。

RD400に関して、お互い面識が有ったわけでも無く、知らぬ同士が始めて組むプロジェクトで練習時間も極端に限られていました。そんな中で今までのライダーとまったく乗り方の違う私にマシンを合わせきるのはお互い不可能だったと思います。

しかし、闇雲に迷走したのではなく、段階を踏んで徹底的にディスカッションをし、確実にマシンの方向性を捕らえながら進んでいたのでしっかりとしたデーターが残り、マシンやライディングをどのように変えて行けば良い方向に向かうのか答えを出す事が出来たと思います。

keiさんはプロのプライドから合わせ切れなかった自分を責めると思いますが、私は私でライダーとしてRDのポテンシャルを100%引き出しきれたとは思っていません。お互いまだまだ上を見ている状況だと思います。

しかし、2006年3月19日の決勝スタートラインにRD400を並べるまでに出きる事はすべてやりました。keiさんは決勝グリッドにマシンを並べるまでにその時点で出きる100%の仕事をし、私はkeiさんからマシンを受け取ってからチェッカーを受けるまで、現状のマシンで100%の仕事をしました。

二人とも真剣だからこそ出来たレースだと思います。真剣なゆえ、はたから見るとキツイ口調で話していた事も有りますが、エンジントラブル後の話合いで、keiさんとは本音で話を出来ると思ったので思った事は全部言いましたし、keiさんも無理なものは無理とはっきり言ってくれました。

メカとライダーが本音で話せるのはすごく意味があり、良い関係を作れたと思っています。
お互い仕事をしながらレースをしている身なので、派手なショップワークスのような活動は出来ませんが、テストやレースでこれからも良い関係でいられると思います。

今後ともロードで、モタードで、よろしくお願い致します。

投稿: tatsuay | 2006年9月15日 (金) 00時54分

お久しぶりです。いつも拝見させて頂いています。
メールや書き込みが苦手なので、中々入れませんでした。
とてもいいお話ですね。とても羨ましいです.
私は、なんでも自分でやらないと、気がすまない性格。私の周りには、私のやりたいと思うことや、私の考え、質問を濁らしたり茶化されたりと、でも、いたんです。まじめに答えてくれる人が、Keiさんとの出会いです。何も見返りがないのに、色々な力を頂きました。私の人生ですばらしい出会いでした。
でも、せっかく頂いた力を中々出せないでいます。やりたい事は沢山あるのに、朝、夜、休みの日、今は子供に時間をとられてしまうので、自分の時間を中々作り出すことが出来ず、頭の中で妄想だけしています。
来年は、また作り直そうかと思っています。またお力を貸してください。もちろん仕事として、お願いします。
モタードも楽しそうですね、悪い虫が出そうです。
今度、ゆっくり食事でもいかがでしょうかいつものお礼も兼ね。
幼稚な文章で、すみませんでした。

投稿: 三平です。 | 2006年9月16日 (土) 00時47分

三平さま、いつもKeiが大変お世話になっております~。
私、三平様モタードバージョンも見たかったりして♪

投稿: 龍華 | 2006年9月16日 (土) 18時20分

龍華さん
とんでもありません。私がお世話になりっぱなしです。
魚Qやりたいですね。調理はお任せください。シロギスからマグロまで何でも捌きますよ。

投稿: 三平です。 | 2006年9月16日 (土) 23時23分

私も少々まじめに...

Tatsuya様
コメント有難うございます。あのトラブルの後、一度は腹も立てましたし、いろいろ悩みもしました。けど、Tatsuyaさんがすぐうちにお見えになり第一声、「大切なマシンをブローさせ申し訳ありません」といってくださった時、この人はライダーとしてだけではなく、人間として信用できる方だ、との思いを深くし、その後のディスカッションの中でライダーを危険に直面させる車体の発散モードの懸念も消え、「この人のために絶対にマシンを直し、100%のものを仕上げる」との強い思いを持つことが出来ました。今までの私の人生の中で、かけがえの無い出会いだったと思っています。有難うございます。
それだけに、Tatsuyaさんが100%の力で走れるマシン、今度こそ作ってみたいとの思いは強いです。
(レースの後「この人と一緒に全日本戦ってみたかったね」なんてウチの奥さんと話してたんですよ)
三平さん>いつも新鮮な海の幸ありがとうございます(笑)。三平さんには家が離れていることもあり、口頭やメールでの情報交換程度しかしてあげられる事はありませんが、いつも限られた時間の中で美しいマシンを仕上げ、確実に結果につなげるのには感服いたします。そしてどんなハードなシチュエーションでも笑って解決してしまう精神力、何とか見習いたいものと日夜自己分析を行っております。(が、もともとずぼらな私の事、解決の糸口すら見つからず...)

今は平日の仕事も忙しく、体に病を抱えた状態での活動なのでなかなか100%とは行きませんが、与えられた条件内で最善を尽くすつもりです。これからも末長いお付き合い宜しくお願い致します。

投稿: Kei | 2006年9月18日 (月) 02時54分

さ、三平様っ!!
イナダ釣りたいです~~~!!
マダイ釣りたいです~~~~~!!

投稿: 龍華 | 2006年9月18日 (月) 18時25分

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