« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

2005年12月29日 (木)

今年もあとわずか

今年も残りわずかとなってきました。思い返すとあっという間の1年でした。

RD400のテストにはじまり、D-TrackerやGXエキゾーストの開発、モタード参戦、そして平日の勤めのほうではサスペンション開発へと担当が変わり一気に多忙な毎日へ...Kei's Racing Garageは「理論に裏付けされたチューニング」がモットーですが、今年はマシンや部品開発に追われ、基礎研究の時間が取れない1年となってしまいました。

来年はサスは減衰力測定、エンジンは性能シミュレーションを行いながらきっちりと理論に裏づけされたチューニングをして行きたいなと思います。まずはRD400で3月のTOF、そしてモタードは久々にエンジンにも手を入れ、「楽しい」だけでなく「速い」マシンを作る事を狙って行きたいですね。とはいっても、やはりストリートにフィードバック出来る様レーサーではなくD-Trackerがベースですけど。

まだまだ小さいKei's Racing Garageですがやりたい事は一杯です!!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2005年12月15日 (木)

うわあ~

Dsc00455   REFのあと、あまりしっかりとマシンを掃除する時間が取れなかったので先週末あちこちを点検しながら掃除をした。やはり整備の基本は掃除です。

で、ホイールを磨きながらフロントタイヤを見てビックリ!T中氏が走った後はリヤタイヤにドリフト痕がつくのは知っていたがフロントもエッジ一杯一杯までむしれた様なドリフト痕が残っている。しかもサイドぎりぎりの所でタイヤ溝の角が片側(ブレーキで負荷のかかる側)だけ飛んでしまっている。しかもステップはガリガリに擦り込んだ跡。一体この乗り方は...フルバンク状態でハンドルを切り込んでスロットルを思いきり開けて行ったとしか思えない....

自分の持論として、多分モタード車をとことん煮詰めていったらそのコントロールはモトGPマシンのそれに近くなって行くだろうと思っているが、オーバースピード気味にコーナーに進入し、フルバンク付近で滑りながらさらにインに切り込んでスロットルを開け、回り込みながら車体を起こして行くと言う乗り方をいくら”猫足”とはいえノーマルベースのD-Trackerで笑いながらやってのけるとは...恐るべしT中氏...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »